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【イベント】~6/20 企画展「海を渡ったペルシア陶器-17世紀中国・日本・イランの陶磁器貿易-」
| 日にち:6月20日(日)まで(月・木曜日休館、祝日は開館し振替休日なし) |
| 時間:午前10時~午後5時 |
| 企画展の解説=土曜日午後1時~1時50分 |
| ギャラリートーク(2~3作品を選んで解説)=日曜日午後3時~午後3時30分 |
| 場所:中近東文化センター附属博物館 |
| 持ち物:住所の分かる物(市民は料金割引あり) |
| 費用:市民100円(通常一般800円、高校生・大学生500円、 |
| 65歳以上400円、中学生以下無料) |
| 問い合わせ:中近東文化センター附属博物館 |
| 市内の中近東文化センター附属博物館では現在、日本・中国・イランと |
| ヨーロッパの陶磁器貿易をテーマに、17世紀の世界を学ぶ企画展「海を |
| 渡ったペルシア陶器」を開催しています。 |
| 当時、優れた陶磁器を求め貿易を活発化させていたオランダの東インド |
| 会社は、最大の仕入れ先だった明が滅び、新たに建国された清が貿易を |
| 制限した影響で品薄になった中国の磁器に代わり、日本で有田の磁器や |
| イランの陶器に活路を見出します。ヨーロッパで珍重された「景徳鎮」 |
| を始めとする中国の磁器を模して発注された両国の製品は、一見同じよ |
| うなデザイン。しかし、元となった中国の製品を加えた3点を並べてみ |
| ると、図柄の色合いや輪郭の細部、時には図柄の内容や構図の組み方ま |
| でもが、それぞれの国の風土や作り手の置かれた環境に影響され表情を |
| 変える様子がうかがえます。土・日曜日には学芸員による解説やギャラ |
| リートークも開催しており、知的好奇心を満たすにはうってつけです。 |
| ☆中近東文化センターの情報は・・・ |
| http://www.mitaka-odekakeguide.jp/institutions/show/274 でどうぞ♪ |